障害者総合支援法による補装具費支給
身体障害者手帳の交付を受け、必要と認められた方などを対象に、補聴器の購入・修理費等が基準額の範囲で支給される制度です。
購入後の申請は対象外です。必ず事前に自治体の窓口へご相談ください。 江東区「補装具費の支給」を確認 ↗東京都江東区東砂の補聴器専門店
いろいろご相談しながら、
ほんとうに役に立つ補聴器を。
聞こえ方も、暮らし方も、一人ひとり違います。おとのわ補聴器は、お話をじっくり伺い、試して、調整を重ねながら、あなたに合う聞こえを一緒に探します。

おとのわが大切にすること
ご予算、主に使う場面、扱いやすさ、デザイン。そして何より、実際の聞こえ方。必要な条件を一つずつ整理して、経済的なご負担にも配慮しながら、納得できる一台をご提案します。
補聴器選びのプロセス
相談からご購入後のメンテナンスまで、9つの段階を通して聞こえを整えていきます。
知る・測る・選ぶ・試す
「聞こえにくいと感じるのはどんな時ですか?」「特にどんな場面でお困りですか?」など、普段の様子やご希望を伺います。
気になっていることを何でもお話しください。お客様と店が共通の目標を持ち、同じゴールを目指します。
聴力レベルや言葉の聞き取り具合などを調べ、お耳の状態を把握します。
聴力の状態は一人ひとり異なります。一般的には、高い音が聞き取りにくくなっている方が多い傾向があります。
ご予算、主な使用場面、使い勝手やデザインのご希望を伺いながら、合う器種を絞り込みます。
高価な補聴器がベストとは限りません。経済的なご負担も考え、納得できるご提案を心がけています。
聴力と聞こえの状態に合わせ、補聴器の音を細かく調整します。
性能と機能を引き出し、ほんとうに役に立つ補聴器にするための大切な作業です。お店の技術と経験の差が出る部分でもあります。
調整した補聴器で、実際の音を聞いていただきます。静かな店内だけでなく、店の外の騒がしい場所で試すのもおすすめです。
補聴器を通した音や声の聞こえ方を伺い、効果の程度、とりわけ大切な言葉の聞き取り具合を慎重に確認します。
少しでも気になることがあれば、遠慮なくご質問ください。
わかるまで、いっしょに
補聴器の使い方、電池交換、お手入れ方法などを、実際に操作しながらわかりやすくご説明します。
小さな補聴器を毎日無理なく扱えるか、一緒に確認します。お掃除ができると補聴器も長持ちします。ご家族にも覚えていただけると安心です。
オーダーメイド補聴器は、でき上がりまでおよそ7日間のお時間をいただきます。
使いながら、育てていく
ご購入後1ヶ月ほどは、週1回をめどにご来店ください。生活の中で使ったご様子を伺い、補聴器を微調整します。
これまで聞こえにくかった音が急に入ってきて、戸惑うこともあります。その点も踏まえ、無理なく補聴器に慣れていただく大事な期間です。
専用の機械で、補聴器を徹底的にクリーニング・点検します。
メンテナンスは無料です。3ヶ月に1度をめどにご来店ください。
店頭での測定は医療機関の検査・診断ではありません。耳の状態や聞こえ方によっては、補聴器のご案内前に耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
補聴器の助成金について
補聴器の助成制度は、申請前や支給決定前に購入すると対象外になる場合があります。まずは制度を確認してから進めることが大切です。
身体障害者手帳の交付を受け、必要と認められた方などを対象に、補聴器の購入・修理費等が基準額の範囲で支給される制度です。
購入後の申請は対象外です。必ず事前に自治体の窓口へご相談ください。 江東区「補装具費の支給」を確認 ↗対象年齢、聴力、所得、助成額、購入できる販売店などは自治体ごとに異なります。購入前にお住まいの自治体へご確認ください。
江東区以外にお住まいの方の制度利用についても、補聴器選びと合わせてご相談を承ります。耳鼻咽喉科で補聴器が必要と認められた65歳以上の方に、補聴器本体の購入費が助成されます。
申請には、耳鼻咽喉科での聴力検査と医師の証明・オージオグラムが必要です。
補聴器本体の購入費に対して、上限72,450円。購入金額が上限を下回る場合は実費分が助成されます。
必ず購入前にお手続きください。申請前や支給決定日より前に購入した補聴器は対象外です。当店では、区指定の補聴器をお渡しする「現物支給」は取り扱っておりません。
取扱商品
ロゴを押すと、各メーカーの公式サイトへ移動します。器種や取扱状況は店頭でご相談ください。
※各社名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。
店舗案内
ゆっくりお話を伺うため、ご来店前のお電話またはLINEでのご連絡をおすすめしています。

公式LINE
スマートフォンでは「友だち追加」ボタンを、パソコンでは右のQRコードをご利用ください。
QRコードを読み取る聞こえのこと、まずはお話しください